子どもたちにも

伝えたい

​ファーストナプキンプロジェクト

生理のことや、自分の身体についてもっと知ってもらいたい。大事にしてもらいたい。

そんな思いで子ども向け教室を開き、たくさんの疑問や不安を少しでも取り除くお手伝いをしています。

平成26年から毎年、町内外の小学4年生から6年生の女の子へ「女の子のおはなし」という冊子を配布し、

「女の子のためのチクチク教室」を開催しています。

学校の授業では足りないお話や、おうちでは話しにくい生理のこと、身体の変化などのたくさんのお話を、子供たちにも理解しやすいように、お話しています。

​布ライナーを手作りして実際に使ってみることで、生理が来た時の練習になったり、身体の変化の一つとして意外に多い、子供のおりもの対策にもなります。

〇身体つきが変わってきた

〇下着がおりもので汚れるのが気になるようになった

〇林間学校や修学旅行の前に

〇お家では話しにくい…​きっかけが欲しい!

​こんなお子様をお持ちの方いませんか?
実際の教室の様子

2019年の教室の様子

紫波町・矢巾町の教育委員会の後援をいただき、たくさんの子供たちが参加してくれました。

すでに生理を迎えている子もちらほらいますが、知らないこともたくさんあった様です。

本物の紙ナプキンを使って、使い方や処理の仕方、マナーなどをお話しします。

意外に、紙ナプキンを手にしたことがない子がほとんど。

​少し照れながらも、真剣な表情でお話しを聞いてくれます。

身体の変化として、おりものが出始める子が多いので、布ライナーを作ります。簡単な作業ですが、子供たちは真剣そのもの。自分で選んだ生地を一生懸命縫い合わせます。

​布ライナーを使ってみることで、生理用品を使う練習にもなります。

この他にも、親子で一緒に参加していただく教室も行なっています。

​詳しくは教室のページをご覧ください。